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内燃機関海技士(機関)

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内燃機関海技士(機関)

船舶の内燃機関を扱う資格

■仕事内容

機関の作動状態の監視・操作 
船舶の内燃機関についての機関限定の資格である。資格の種類には、2級〜6級がある。
 
職務は、機関および付属設備の作動状態の監視、点検、機関等の操作、機関区域内の巡回、故障発生時等における応急措置の実施、記録の作成をすることである。


■取得方法

年齢制限はなく、級で異なる 
試験は、筆記、身体検査、口述からなる。


■受験情報
受験資格: 級ごとに所定の乗船履歴が必要
試験科目: (1)機関に関する科目(出力装置、プロペラ装置、補機、電気工学および電気設備、自動制御装置、熱力学など)、(2)執務一般に関する科目(当直・保安および機関一般、応急医療など)
申込期間: 各試験日の35日前から15日前まで
試験日: 4月、7月、10月、2月
試験地: 札幌、仙台、新潟、横浜、名古屋、大阪、神戸、広島、高松、福岡、那覇
受験料: 筆記2,400円〜7,200円、身体検査870円、口述3,000円〜7,500円(級によって異なる)
受験者: 147人(関東運輸局の例/平成22年度)
合格率: 筆記=約15%、口述=約90%(関東運輸局の例/平成22年度)


■問い合わせ先
国土交通省または各地方運輸局海上安全環境部船員労働環境・海技資格課




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