本文へスキップ

船橋当直3級海技士(航海)

海技士

船長になるには

船長になるにはHEADLINE

船橋当直3級海技士(航海)

船橋の当直に限定した資格

■仕事内容

ブリッジから情報収集・解析 
船橋当直3級海技士(航海)とは、運航士とも呼ばれる船舶・甲板部員のこと。船舶の位置・進路・速力の測定や、気象・水象情報の収集・解析のほか、貨物の積込み・取り下ろしなどの監督を当直勤務体制で行う。ブリッジ(船橋)から情報を収集・解折し、船舶の航行の安全を図る。


■取得方法

3年以上の乗船履歴が必要 
海技士(航海)国家試験に合格し、指定する講習を修了した者に認められる。試験は、筆記、身体検査、口述からなる。


■受験情報
受験資格: 3年以上の乗船履歴が必要
試験科目: 航海(航海計器・航路標識など)、運用(船舶の構造・設備など)、法規(海上衝突予防法など)、英語
申込期間: 試験日の35日前から15日前まで
試験日: 7月
試験地: 札幌、仙台、新潟、横浜、名古屋、大阪、神戸、広島、高松、福岡、那覇
受験料: 筆記5,400円、身体検査870円、口述5,500円


■問い合わせ先
国土交通省または各地方運輸局海上安全環境部船員労働環境・海技資格課




海技士の資格

バナースペース