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検量人

輸出入貨物の容積・重量を証明する

■仕事内容

輸出入貨物の量を検定 
国際貿易の公正な取引を行うため、輸入前、輸出前に貨物の容積・重量を確認をする。具体的には、輸出貨物の容積・重量の検定証明、輸入貨物の重量・容積の検定証明、コンテナ貨物の検定、一般数量管理関連の諸検定と計量器の法定定期検定の代行業務である。
 
なお、検量事業を行う事業者は、一定の知識・技能を有する検量人を最低限6名保有することが港湾運送事業法で義務づけられている。


■取得方法

まず学科研修を受講 
海事検査人養成協議会が実施する学科研修と各事業者が行う実務研修を修了すると、協議会から認定書が交付され、有資格者となる。


■受験情報
研修資格: 港湾運送事業法の検量許可事業者または検量許可を受ける見込みの者
研修科目: 貿易一般、港湾運送事業、関税及び輸出入通関、港湾の仕組み、安全・衛生、海上運送及びコンテナ輸送、海上保険、船積検量、陸揚検量・木材検量、計量法と計量器(合計14時間30分)
研修日: 5月上旬〜7月上旬(3日間)
研修地: 横浜、名古屋、神戸
研修料: 協議会会員=10,000円 非会員=30,000円


■問い合わせ先
海事検査人養成協議会
住所:〒108-0014 東京都港区芝5-16-1 橋本ビル3階
TEL:03-5484-7963




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