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検数人

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検数人

船積貨物の個数などを証明する

■仕事内容

輸出入貨物の受渡を証明 
輸出貨物の船積み、または船積みまでの輸送過程におけるコンテナ詰めの場所等で、あるいは輸入貨物の陸揚げに際して、貨物の個数、荷印、外見をチェックして、受渡の証明を行う。
 
なお、検数事業を行う事業者は、一定の知識・技能を有する検数人を最低限15名保有することが港湾運送事業法で義務づけられている。


■取得方法

学科研修後に実務研修 
海事検査人養成協議会が実施する学科研修と各事業者が行う実務研修を修了すると、協議会から認定書が交付され、有資格者となる。


■受験情報
研修資格: 港湾運送事業法の検数許可事業者または検数許可を受ける見込みの者
研修科目: 貿易一般、港湾運送事業、関税及び輸出入通関、港湾の仕組み、安全・衛生、海上運送及びコンテナ輸送、海上保険、本船検数、輸入沿岸検数、輸出沿岸検数(合計13時間30分)
研修日: 5月上旬〜7月上旬(3日間)
研修地: 横浜、名古屋、神戸
研修料: 協議会会員=10,000円 非会員=30,000円


■問い合わせ先
海事検査人養成協議会
住所:〒108-0014 東京都港区芝5-16-1 橋本ビル3階
TEL:03-5484-7963




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